「もう薬に頼るしかないのかな…」
「どこに行っても、原因が見つからない…」
慢性的な痛みや、治療が難しい痛みでお悩みの方にとって、“痛みとどう共に生きるか”は大きなテーマですよね。
でも、ちょっとだけ視点を変えてみませんか?
実は、潜在意識のチカラを使って、痛みを和らげる方法があるのです🕊️
そもそも「痛み」って何?
痛みは、単なる“身体の信号”ではありません。
実は感情・記憶・ストレスなど、心の状態にも深く関係しています。
世界的な痛みの定義でも、「痛みは身体的・情動的な体験」とされています。
つまり、心が変われば、痛みの感じ方も変わるということ✨
潜在意識と痛みの関係💫
私たちの意識の約90%を占めると言われる「潜在意識」。
この領域には、過去の体験・感情・思い込みが蓄積されています。
たとえば、
- 過去の事故の記憶が、似た場面で再発痛を引き起こす
- 「自分は痛みに弱い」という思い込みが、感受性を高める
- 大切な人を失った悲しみが、身体のこわばりとして残る
こうした無意識のパターンを癒すことで、
痛みの根本にある“心のブロック”がゆるみ、身体も楽になっていくのです🌸
実際に緩和ケアでも導入されています🏥
医療現場でも、潜在意識に働きかける方法として
イメージ療法・催眠療法・マインドフルネスなどが用いられています。
たとえば、緩和ケア病棟では、末期がんの痛み緩和として
呼吸法とイメージ療法を組み合わせたセッションが行われています。
ある患者さんは、痛みのある場所を
「やわらかな光で包みこむイメージ」を数分間続けることで、
痛みの強さが“10→4”まで軽減したという記録もあります🌈
ヒプノセラピーでできること🛋️
ヒプノセラピー(催眠療法)は、リラックス状態を作り出し、
潜在意識にアクセスしやすくなるセラピーです。
痛みに対するセッションでは、以下のようなアプローチを取ります:
- 痛みを“擬人化”して対話する
- 痛みのある部位の「声」を聞く
- 安心できる記憶や場所のイメージに身をゆだねる
そうすることで、
「もう大丈夫だよ」と身体と心の両方に伝えることができるのです🫶
痛みと共存ではなく、調和をめざして🕊️
痛みを“敵”として戦うよりも、
「どんなメッセージが隠れているのかな?」と
優しく向き合うことで、あなたの身体はきっと応えてくれます。
一時的な症状の緩和だけでなく、
“根っこから癒す”ための第一歩になるかもしれません。
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あなたの“痛みの奥”にある声を、いっしょに聞いてみませんか?
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